真理

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褒賞を追い求め、 王国を得る

もし人が主イエスを救い主として信じ、命として彼を受け入れるなら、この人は神の御前で救われます。人が救われると、神は直ちにこの人を一つの道の上に置かれます。その結果、この人は走るべきレースを走り、彼の前に置かれている褒賞を得るでしょう。救いは...
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褒賞を受ける意義とその条件

コリント人への第二の手紙第五章十節は言います、「わたしたちはみな、キリストの裁きの座の前に現れなければならないからであり、それは善であれ悪であれ、めいめいが実際に行なった事にしたがって、体を通してなされた事柄に対して報酬を受けるからです」。...
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塩の柱― 今の時代の信者に対する厳粛な警告

ルカによる福音書第十七章で、主が人の子の現れる日について言いました、「ロトの日にも、同じようなことが起こった.人々は食べ、飲み、買い、売り、植え、建てていた.しかし、ロトがソドムから出て行ったその日に、天から火と硫黄が降ってきて、彼らすべて...
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信者たちの携え上げ

信者たちの携え上げは、聖書の中では大きな事柄であり、それは信者たちの将来と直接関係があります。客観的な面では、携え上げられるということは、取り去られることを意味します。主観的な面では、携え上げられるということは、信者が体の贖いを経験すること...
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奥義の時代

アダムからモーセまでの時代と、モーセからキリストまでの時代では、あらゆることは明らかに示され、奥義はありませんでした。それは、千年王国の時代でも、新しい天と新しい地でも、同じです。あらゆることは明らかに示され、もはや奥義はありません。キリス...
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新契約の概説

ヘブル人への手紙第八章十三節は言います、「彼は『新しい契約』と言うことによって、第一のものを古いとされたのです。古くなり、また衰えていくものは、すぐに消え去ります」。これは、新契約が制定され完成される前に、神はイスラエルとの間に一つの古い契...
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召会の堕落と回復

旧約時代、神はまずアブラハム、イサク、ヤコブを通して一群れの民を得られました。やがて、それらの人々はイスラエルの民となりました。新約時代、ステパノは、イスラエルの民は「荒野での集会」(使徒七・三八)であることに言及しました。ここの「集会」は...
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バビロンの性質と結末

エレミヤ書第四六章から第五一章では、神の選民、イスラエルにかかわりのある諸国民に対するエホバの刑罰と裁きの絵を示しています。この聖書の箇所の最後はバビロンについて語っています。この聖書の箇所でのバビロンに関する罪定めの言葉は、その他のいかな...
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エレミヤ書から見た、神のエコノミー

神のエコノミーの観点から言えば、エレミヤ書の内容は次のとおりです。すなわち、神が彼のエコノミーを完成することは、愛の中で、彼の優しい顧み、深いあわれみと同情をもって、彼の選民イスラエルを懲らしめ、彼の愛に符合する義の中で諸国民を裁くことによ...
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永遠の神、エホバを認識する

エレミヤ書全体は、エレミヤがしばしば神を「万軍のエホバ」と呼んでいることを見せています(二・十九、六・九、七・二一、九・十五、十七、十一・十七、二〇・十二)。これは神に召された預言者エレミヤが、エホバを永遠の神であると特別に認識していたこと...