真理

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神は人が神のために語ることを願われる

モーセは民数記第十一章二九節で言っています、「エホバの民がみな預言者とな……るとよいのに!」。パウロはコリント人への第一の手紙第十四章三一節で言っています、「あなたがたはみな一人ずつ預言することができるからで……す」。この二箇所の聖書から見...
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権威の重要性を知る

宇宙では、神はあらゆる権威の根源です。権威は宇宙で最も重要なことであり、神の権威にまさるものはありません。わたしたちは神の子として再生されたので、権威を認識しなければなりません。さらに、わたしたちが神に仕えようとするなら、権威を認識しないわ...
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わたしたちの良き地

民数記の最後の五つの章で示されている良き地の分配をあらかじめ案配することは、豊富なキリストの享受を分け合うことを予表します。この時点で、神の選ばれ贖われた人は、祭司の軍隊へと編成されて神のために戦い、神と共に行程を行きました。彼らはすでに、...
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神の選ばれた民の飲んだ事例から、 生ける水を受け取る方法を見る

聖書が啓示しているのは、神が人の命となるには、食べ飲みと関係があるということです。イスラエルの子たちの歴史が食べることの歴史であるだけでなく、飲むことの歴史でもあります。本編では、聖書の五つの箇所(神の選びの民による五つの飲むことでの事例が...
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聖書は食べることについての書である

聖書は不思議な本です。多くのすばらしいこと、奥義的なことを語っています。その中の一つのことについては、多くの人はよく知りません。それは、聖書が最初から最後まで継続して「食べる」という路線を語っているということです。神は人が神を「食べる」こと...
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霊の命の四段階

神の心の願いと目的とは、彼のかたちを持ち彼の栄光を現し、さらに、彼の権威を持った一人の団体の人を得て、彼の敵を対処し、ご自身が永遠の安息を得ることです。この神の偉大な心の願いと目的は、神ご自身の命によってはじめて達成されます。民数記の、イス...
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旧約のイスラエル人は 新約の信者を予表する

聖書は神のエコノミーの啓示をわたしたちに与えます。旧約の中に神のエコノミーの予表、絵図があります。新約の中で神のエコノミーは実現します。ですから、聖書の二つの部分、旧約と新約は実際は一つです。新約は旧約の中に隠されていて、旧約は新約の中で現...
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王国の到来とその発展

マルコによる福音書第四章二六節から二九節で主イエスは言われました、「神の王国はこのようなものである.ある人が地に種をまき、そして夜昼、寝起きしていると、その種は芽を出し伸びていくが、どのようにしてそうなるのか、その人は知らない。地は自ずから...
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聖霊からイエスの霊へ

神聖な霊が聖書の作者を感動し用いる語句というのは、神聖な称号の使用も含めて、非常に細心であり、意義深さがあります。使徒行伝第十六章六節から七節は言います、「また、彼らはアジアで御言を語ることを、聖霊に禁じられたので、フルギヤとガラテヤの地方...
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神の建造のための石・救い主としてのキリスト

使徒行伝第四章十節から十二節はキリストが石・救い主であることを啓示しています。 彼が救い主であることは、わたしたちの必要を満たすためですが、彼が石であるのは、神の建造のためです。それは神の永遠の定められた御旨を成就するためです。 キ...