2022-02

真理

パウロはどのような者であったか

パウロが召されたのは、ガリラヤ湖に来られたイエスにではなく、天におられる、昇天し、高く上げられたイエスによってでした! 主はなぜ、パウロを得て、またパウロの務めに彼の天の務め(人を牧養し、キリストのからだを建造する)を反映するようにされたの...
真理

昇天のキリスト

四福音書の記載によれば、主が肉体と成られた時、 人はイエスという名の一人の小さなナザレ人を見ただけでした。 しかし、今日彼は第三の天へと高く引き上げられ、栄光に満ちています! わたしたちは、ただ肉体と成って贖いの大きな働きを完成された...
真理

旧契約と新契約

エゼキエル書第三六章二六節は、 神が彼の民に行なわれる命の回復について言っています、 「わたしはまた、あなたがたに新しい心を与え、新しい霊をあなたがたの内に置く」。 旧約は人の肉の弱さにより、 神の人への心の思いに到達できず、 結...
真理

神の法理的な贖い

エゼキエル書第36章25節は神が彼の民に内在的な回復を行なわれるその中の一つの点について言っています、「わたしは、清い水をあなたがたの上に振りかけるので、あなたがたは清くなる」。この清い水はキリストが罪人を贖うために流された血を指しており、...
真理

神の信実と神の約束

神は捕囚の下にいる預言者、エゼキエルに見せました、「その周り全体にある輝きの外観は、雨の日の雲の中にある虹の外観のようであった。これはエホバの栄光の姿の外観であった」(エゼキエル書第一章二八節)。 聖書において虹は約束を守る神の信実を表徴...
真理

神が人と成ったのは、 人が神と成るためである

エゼキエル書第1章26節は言います、「そして御座のようなものの上に、人のような外観の方がその上におられた」。 神の地上での目的は、人を得ることです。これは彼の願いです。最終的に、彼は自ら人となり、彼ご自身を人の中へと造り込まれました。神が...
真理

御座に座す方は人である

エゼキエル書第一章二六節は言います、「また、彼らの頭の上にある大空の上に御座のようなものがあり、サファイア石の外観のようであった.そして御座のようなものの上に、人のような外観の方がその上におられた」。エゼキエルは澄み渡った空の上に御座がある...
真理

高くて畏るべき車輪―― 人の中の神の行動

エゼキエル書第一章十五節から二一節、「また、わたしが生き物を見つめていると、見よ、生き物のそば、地の上に、四つの顔それぞれに対して一つの車輪があった。車輪の外観とその構造は、緑柱石の様のようであった。その四つのものは一つの姿をしていた.すな...
真理

聖書における四人の人

「また、その真ん中から四つの生き物の姿が出て来た。それはこのような外観であった.彼らは人の姿を持っていた。また、彼らの頭の上にある大空の上に御座のようなものがあり、サファイア石の外観のようであった.そして御座のようなものの上に、人のような外...
真理

イスラエルの見張り人―― エゼキエル

神はエゼキエルに言われました、「人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家の見張り人に立てた.あなたはわたしの口から言葉を聞いて、彼らにわたしからの警告を与えなければならない」(エゼキエル書第3章17節、第33章7節)。 亡国と捕囚 ...
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