2022-03

真理

神聖な流れ

エゼキエル書第四七章は、神の宮から流れ出る一つの流れがあることを語っています(一節)。この流れは実際には全聖書にわたって流れています。創世記でこの流れはすでに神から流れてきて、人の内側に入り人の命となり、人のすべての必要を供給します。この流...
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聖書の主題ーー神の建造

エゼキエル書は、神の聖なる建造のビジョンで終わります。これは建造ということが、実に神のみこころの中にある大いなる事であることを表しています。ここでは、聖書全体を貫いている建造の路線から、神のみこころの中の建造が、どのようにサタンの破壊を経て...
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十字架の中心性

エゼキエル書にある宮の回復の記載によると、祭壇は宮の中心であり(第四〇章四七節)、また良き地の中心でもあります。その良き地はまた人の住む地の中心です。これは、キリストの十字架が宇宙の中心であることを表徴しています。キリストの十字架は宇宙で大...
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イエスの霊

エゼキエル書が啓示している宮のどの部分も、すべて木の羽目板が張り巡らされています(第41章16節)。木は人性、特に主イエスの引き上げられた人性を表徴します。今日、このように引き上げられた人性は、イエスの霊(使徒行伝第16章7節)の中にありま...
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エゼキエル書における、聖なる宮の各面の寸法の霊的な意義

エゼキエル書の中の神の建造に関するビジョンは、神が一つの確かな場所に住まわれること、すなわち彼の宮に住まわれることを啓示します。神の宮には多くの語るものがあります。それらはすべて神ご自身を表しています。エゼキエル書第四〇章から四二章までは、...
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祝福の杯が満ちあふれる

エゼキエル書第三四章において、主は彼ご自身が牧者となり、 自ら彼の民を牧養し、彼らと平安の契約を立て、彼らに祝福を与えられます。 ダビデは詩篇第二三篇で、 「エホバはわたしの牧者であって……わたしの杯は満ちあふれています」と言っていま...
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神の御名を認識する

エゼキエル書には何度も書き記しています:人は「わたしがエホバであることを知る」ようになる。 これは神が人に彼ご自身を啓示することを喜んでおられる、彼の御名を人に知らせたい、 人が彼を知ることを願っているということです。 聖書は一冊...
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裁きの目的は 回復をもたらすことである

イスラエル人は堕落し捕らわれました。彼らを神の当初の心の願いの中へと回復するには、神の裁きを経過しなければなりませんでした。それゆえ、エゼキエル書はイスラエル人が捕らわれた地で書かれた書であり、裁きについて語っている大きな区分があります。神...
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召会はキリストの団体的なパートナーである

聖書は、神の子供たちとキリストが共に相続人となることを啓示しています。 共に油塗られ、キリストの団体的なパートナーであり、 神の宇宙の事業において、キリストと協力し、共に働き、神の栄光が表し出されます。 神の相続人とキリストのパー...
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大祭司としてのキリストーー供給し、とりなし、極みまで救う

しかしイエスは、永遠に存続するので、変わることのない祭司職を持っておられます。こういうわけで、彼を通して神に進み出る者たちを、彼は極みまで救うことができるのです。なぜなら、彼はいつも生きていて、彼らのためにとりなしておられるからです(ヘブル...
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