真理

聖書における四人の人

「また、その真ん中から四つの生き物の姿が出て来た。それはこのような外観であった.彼らは人の姿を持っていた。また、彼らの頭の上にある大空の上に御座のようなものがあり、サファイア石の外観のようであった.そして御座のようなものの上に、人のような外...
真理

イスラエルの見張り人―― エゼキエル

神はエゼキエルに言われました、「人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家の見張り人に立てた.あなたはわたしの口から言葉を聞いて、彼らにわたしからの警告を与えなければならない」(エゼキエル書第3章17節、第33章7節)。 亡国と捕囚 ...
真理

啓示とビジョン

聖書は、神に仕える多くの人たちが、すべて神から啓示を得、ビジョンを見ていたことを記載しています。今日も、多くの人が啓示、あるいはビジョンを見たと言っています。しかしこれらの見たというものは、本当に神から来たものでしょうか? 啓示とビジョンと...
福音メッセージ

福音問答 クリスチャンの行ないの標準

問い‥ある人たちは主を信じても行ないが悪いです。彼らを見ると、わたしは信じたくなくなりました。どうしたらよいでしょうか? あるクリスチャンの生活の行ないは、確かに人を失望させ、主を信じることにさえ影響しています。しかし、明らかにしなけ...
真理

キリストに結び付く

「エポデ」はヘブル語の音訳で、祭司の衣服の一部分です。 神が祭司の体系を設けられる以前に、これは人の文化の中にはありませんでした。 神が祭司の衣服をモーセに啓示した時、 エポデは全く新しいものであり、それに相当するものはありませんでし...
真理

義、聖、栄光を着る

創世記第三章の終わりで、わたしたちは、 神が三つのもので、命の木へと至る道を閉ざしたことを見ます。 それはケルビムと火と剣です。 ケルビムは神の栄光を表徴し、火は神の聖を表徴し、攻撃に使う剣は神の義を指しています。 義と聖と栄光は、...
真理

至聖所――予表、原則、拡大

至聖所が幕屋の最も内側の部分であるように、わたしたちの霊は人の中で最も内側の部分です。 わたしたちの霊は至聖所です。その霊となったキリストが住まわれる場所です。 出エジプト記の中には、神が彼の住まいを建造する青写真があります。 そして...
真理

レビ人―― 祭司職を得る

イスラエル人の長子の権は地の二倍の分け前、王職、祭司職を含みます。 ルベンは情欲の汚れのゆえに地の二倍の分け前の権利を失い、 ヨセフは彼の純潔さのゆえに、長子の権を得ました(創世記三九章七節―十二節)。 ユダは兄たちがヨセフを陥れよう...
真理

細糸の亜麻布の外庭のあげばりから聖書の中の義を見る

遠くから幕屋に近づく人は、まず細糸の亜麻布を見るでしょう。幕屋の最も顕著な特徴は、外庭の細糸の亜麻布のあげばりです。このあげばりは幕屋の外側の表現と境界です。亜麻布は純白です。そして外庭の細糸の亜麻布のあげばりは、キリストが神の義であり、召...
真理

幕 屋 ―― 細やかでまた栄光なる神・人イエス

幕屋は天幕でした。天幕は一時的で、移動できる住まいでした。 聖書の記録によれば、幕屋、神の天幕に床はありませんでした。 天幕は持ち運びできるものであったので、地面に据えられました。 四十年の間、イスラエルの子たちは荒野で宿営し、神は彼...